【倫理法人会】経営基礎講座 森脇慎一法人アドバイザー

7月11日尾道グリーンヒルホテル

 

島根県大田市

株式会社サンキ

森脇慎一法人アドバイザー

 

 

 

サラリーマンと経営者の心得 丸山先生の本は読んだ方がいい

 

第6講 純粋倫理の概要

 

倫理とは

倫は仲間 理はすじみち人間が2人以上集まってなかよく暮らしてゆくすじみち

 

人は一人では生きていけない

 

道徳で、共同体の安定

法律 外側からの力で規制

道徳 内的領域

倫理 意識化と反省的な考えを実践する

 

親祖先を敬っているか

夫婦が仲良く出来ているか

全員和合 仕事に関わる人全てが信頼出来ているか

希望に燃えて個々の分担に当たっているか

 

商売の秘訣

店はお客様のものである

 

商品は我が子 心からこれを可愛がっていなければ売れない

 

純粋倫理は心の経営

 

 

旧道徳の問題点

古代人 けがれたものと清らかなもの

律令国家 正直や誠 いましめ 正直

武家社会 忠義忠実

明治期 人倫の理法へと変わる

教育勅語が起草

国民の道徳のよりどころ

旧道徳は押し付けと禁止用語、説明のない非科学的→衰退

 

人の道教団の時に宗教弾圧で牢獄に入れられる

獄中で悟りをひらく

我々がやってきている事は宗教ではない

 

心の生活法則

 

心配しながら結果を予想しながら事にあたると結果がよくない

ただ喜んで全力をつくす。その時予想もしない好結果

 

純粋倫理の正しい学びとは

 

結論1

人はあやまちを犯す生き物、大自然の法則に沿って毎日の生活を送る

純情になれない

 

結論2

大自然の法則を一生懸命に勉強しても成果出ない、何故か?

自然の法則に沿った実践に魂が入っていない

 

結論3

幸せになる法則

大原則は良い習慣を身につけることである

良い習慣は特別ではない

朝起き、挨拶、返事、掃除、姿勢、後始末、普及

 

 

運がある ついてるが苦難はくる

その時は自分が試されている

その時に自分がどのように対応するか?

冷静に考える、自問自答する

 

良い習慣を自然にやる

 

握手をずっとしていると、変化がすぐにわかる

 

休むと

直接電話する、声を聞くとわかる

 

習慣化する

 

 

七つの原理

万人幸福の栞のくらしみちを標語化

そのベースには7つの原理がある

 

1.全一統体の原理

物は一つとして同じではないだけでなくどの一つの物も、他の物や人となんらかの関わりなしに存在できない。隠れた次元で人繋がりに結ばれてる

 

2.発顕還元の原理

物事はすべて振り子と同じように、相反する二つの方向の間を動いて進むのです。

一方は発顕の方向、もう一方は還元の方向

この二つの方向を交互に運動している

振り子の法則

 

3.全個皆完の原理

世の中の全てをよいもわるいもない一切がよい

これがよいの言葉がこの原理を端的に表します

 

4.存在の原理

この世にあるものは各々唯一の価値を持つとする原理

 

5.対立の原理

対立→合一→生成という道筋をとって生成発展しているとする

対立を雛形として見るから

 

6.易不易の原理

易とは変わる、あらたまる、移ろいゆくという意味で不易はその反対

世の中はこの易と不易の二つの相によって進展しているとする原理

 

7.物境不離の原理

境は場とも言い換えられ、物はどのような場に置かれるかによってそのあり方が変わってきます。